ヤノフ村の一番のベテラン86歳のテレサさんの、今は亡きお姉さんのゲルトルーダさんが織ったという、大変珍しい麻糸で織られたヤノフ織です。緑とピンクの組み合わせで、ブドウのつるの柄が織り込まれています。
ゲルトルーダさんが嫁入り前の1954年に織った織物だそうで、4m近い長い作品でした。通常、ウールでしか織られないヤノフ織りですが、こちらは家で栽培された麻を使って織られた大変貴重なものです。
長年家の床じきとして使われていたそうで、買い取らせていただいた後、何度も手洗いし、長年の埃汚れを落としました。傷みもあったので、使える部分を切り取り、小物とクッションカバーに仕立てました。
経年変化の味わいと、リネンの織物独特の風合いをお楽しみいただけるヴィンテージの作品です。
*二重織り部分は表面のみです。
色:経糸 緑xピンク 緯糸 緑xピンク
素材:二重織り部分(表)リネン 裏面(化繊)、ファスナ―
サイズ:横50cmx縦36㎝
*ヴィンテージ商品です。状態は写真でご確認ください。
*ポーランドより発送いたします。通常、配送には10〜14日ほどお時間をいただいておりますが、現在の中東情勢の影響により、さらに遅延が生じる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ヤノフ村の織物リネン二重織り ブドウのつるクッションカバー 1954年 Ⅳ
JP¥18,800Price
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