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ポーランドの東北部ポドラシェ県のヤノフ村で18世紀から受け継がれてきた手織りの織物です。

 

二重織りという技法で織られている、絵織の織物で伝統的な幾何学模様から、村の生活や森の動物たちを織り込んだものなど様々です。

 

このクッションカバーの作者は、アリチア・コハノフスカさん。生き生きとした人や動物の表現が上手な織手さんです。私が「がお」と呼んでいるこの模様は、ヤノフ村で生まれた珍獣。1930年代のヤノフ村の織物改革の際に、村人とワルシャワ大学のプルティンスカ教授の発案によって生まれました。がお、というのはコンセプトで、織り手によって様々な獣が存在します。獣と言いますが、どれも愛嬌があって可愛らしいのが特徴です。

 

 

*二重織り部分は表面のみです。

 

 

素材:二重織り部分(表)ウール 裏面(化繊)、ファスナ―

サイズ:横46㎝x縦47㎝

 

ヤノフ村の織物クッションカバー Alicja Kochanowska がお

¥18,800Price
VAT Included
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